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サンタクルス島に移動。
観光客用と地元の人用とボートを分けて乗せられ、観光客用は防水カバーも付いていない小さめの船で荒波に任せて揺れが激しく、非常に不快かつ疲れる移動となった。幸い酔い止めの薬を飲んでいたので気分は悪くならなかったのがせめてもの救い。ボート屋が談合していて準繰りで乗せられてしまうのでこんなことになるようです。一見客だから最低のボートでも乗せとけという感じ。ったくガラパゴスの観光業はタチが悪い。ボッタクリ屋だらけ。ツアーに参加しなくてもこれだけ見れるのでツアーに行くのはオーバープライス。島に行くツアーといえば何でも100ドル!!1週間のツアーとなると安くても1000ドルかそれの倍以上する!!!。移動のボートもこれで30ドル!!。それで危機世界遺産らしい。エクアドル人のレベルがよーく分かる、そしてお笑い種だ!
さて写真0枚目はオットセイ君がお見送りをしている所です。
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1枚目は再び訪れたダーウィン研究所のリクガメ。いつもムシャムシャ食ってます。
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2枚目は陸イグアナ。こちらも今日は活発。
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3、4枚目は魚市場でグンカンドリがビュービュー飛んで魚を狙っている所です。
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5枚目は青足カツオドリも餌ほしさにやってきているところです。それにしてもすっ呆けた傍若無人ぶりは何か関西芸人のよう。
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6枚目はガラパゴスでは普通にどこでも居る海イグアナで今日は道端の縁石の上で大の字。
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05:00 起床。
05:25 タクシー到着。
05:32 港に到着。手荷物検査後、イザベル島港使用税5ドルを要求される。しぶしぶ支払い。
06:10 ボートの調整が終わりやっと乗船。サンタクルス島に向け出発。しかし荒い波で揺れることこの上ない。何十回とバッタンバッタン上下にゆれ、お尻を椅子に叩きつけられる。しかし酔い止めの薬を飲んでいたので、気持ち悪くなることがない。
08:34 サンタクルス島に到着。
08:40 明日の移動のチケットを購入して同じホテルにチェックイン。
09:22 少し休憩してからパン屋で朝食(パン、牛乳、ドルチェデレッチェ)
09:50 休憩、仮眠。
12:20 起床。昼食抜きでダーウィン研究所に見学に行く。
12:49 ゾウガメ見学。食事中で結構活発。
12:57 陸イグアナ見学。こちらも活発。頭を揺さぶって威嚇?しているような動作も見られた。面白い。
13:40 宿に戻る途中、魚市場で漁師が切り身を撒いていて、それに向かってペリカン、グンカンドリ、そしてなんと青足カツオドリも登場。目の前で観察できた。凄い!
14:10 宿に戻り作業。
19:09 夕食(コミーダ)
19:30 宿に戻り、シャワー、写真整理、コンテンツ作成、その他。
23:00 就寝。
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| ガラパゴス(エクアドル) | 22:25 | comments(0) | - | pookmark |
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