CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
<< ヨーロッパドライブ50日目、ヴィツェンツアァ観光。 | main | ヨーロッパドライブ52日目、ドレミテ山塊のシウジからアルペ・デ・シウジを観光。 >>
ヨーロッパドライブ51日目、ボルツァーノに移動。
ガルダ湖を出発してから30分するとあっというまに景色は山ばかり。そして1時間も走ると雨がガンガン降り始め、9月に北上するのはまずかったのかと後悔の念が沸き起こる。ガイドブックにはドレミテ山塊はまだシーズン中のはずなので明日は晴れると思い直してキャンプサイトに到着。キャンプサイトの受付嬢にきくと今日は偶々雨なだけで通常ではないとの事。ほっとしてボルツァーノの町に繰り出しインフォメーションでも天気について聞いてみると明日は晴れるというので明日シウジ方面に行くことにし、今晩はブッソーニ国際ピアノコンクールの最終日のフィナーレコンサートに行くことに。
演目も演奏者も初めて知ったが、彼らの演奏はなかなか素晴らしいものがあった。とくに2曲目のプロコフィエフのピアノコンチェルト第3番はピアノが超絶技巧の曲で、2列目で見ていただが、指が鍵盤の上をツルツル滑っているように見えるのだが音が猛烈に飛び出してくるのには目を見張った。ピアニストは28歳のロシア人で名をアレクサンダー・コブリンといい、1999年と2005年にブッソーニコンクールで2回第1位を獲得したらしい。世界は広い。知らない所で凄い人たちがさらっと凄い演奏している。もっともっと知っていろいろな芸術家の演奏をたくさん聴いてみたいものだ。3曲目はチャイコフスキーピアノ協奏曲第2番。ピアニストはリリア・ジルバースタインという何と晶子と同い年の女性ロシア人ピアニスト。小柄だが音に乗って踊っているようにピアノを演奏している所は、子供の頃の「のだめ」のようだった。彼女も1987年にブッソーニ国際ピアノコンクールで第1位、ともう一つ特別賞をもらったらしい。
さて写真1枚目はボルツァーノのキャンプサイトの様子。山岳地方に来た感じです。
080905_1
2枚目はアレクサンダー・コブリンの演奏が終了したところ。
080905_2
3枚目はリリア・ジルバースタインの演奏が終了した所です。
080905_3
07:00 起床、コーヒーを入れる。
07:20 朝食(パン、ヌッテーラ、コーヒー、紅茶)
09:30 キャンプサイト出発。10:20頃ひどい雨になり、観光が危ぶまれる。
11:06 ボルツァーノのキャンプサイトに到着。到着すると雨は止んでいた。早速チェックイン、テント設置開始。
11:25 テント設置完了。
11:52 昼食(サラミ、チーズ、パン)
13:00 ボルツァーノの町に来るまで出かける。インフォメーションでシウジやブソーニ国際ピアノコンクールについて問い合わせる。コンクールは今日が最終日で過去の優勝者によるピアノ協奏曲が演奏されるというので、聴きに行くことに。一人25ユーロでその後チケット購入。コンサートホールの場所を確認。
16:52 スーパーで食材調達。
17:15 キャンプサイトに戻る。
17:33 夕食準備開始。
18:01 昼食(ラーメン)
19:30 キャンプ菜と出発。
19:53 コンサートホール到着。
20:30 コンサートスタート。ハイドン・オーケストラ。
22:45 コンサート終了。
22:55 キャンプサイトに戻りシャワー。
23:30 就寝。
本体サイトはこちら

World Mover

| ボルツァーノ(イタリア) | 22:37 | comments(0) | - | pookmark |
コメント
コメントする