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ゴッホ終焉の地を訪ね、夜はオペラ「オテロ」鑑賞
写真1枚目はゴッホの家(ラヴー亭)当時の写真を再現するかのように家に前にテーブルとワイングラスが無造作に置かれてました。
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2枚目はゴッホの終焉の部屋。村はずれで自殺を図るが死にきれずこの3階の下宿部屋までたどりつき2日間もだえ苦しんで息を引き取ったという部屋。ラヴー亭は19世紀当時に忠実に再現され今もレストランとして営業中。自殺した年から彼の絵は評価され始めていたのに残念。自殺は良くないです。絶望していてもこのままでは死にきれないと思って生き抜いていきましょう。生きてりゃ何かいいことあります。
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3枚目はゴッホの絵に出てくる教会。
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4枚目は新オペラ座の外観。
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5枚目はホリチャンのお勧めで来た歌手レネー・フレミング(アメリカ人)。しかし最終日の今日は既に帰国して出演せず。残念。
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6枚目は89ユーロの席に移動したところ。ホリチャンの隣がマヤさんです。
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7枚目は休憩時間のロビーの様子。
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07:00 起床。コーヒーを沸かす。曇り。
07:10 朝食(フルーツ、ヨーグルト、コーヒー、紅茶)弁当作成。
09:35 キャンプ場を出発。
10:40 ゴッホ終焉の地「オヴェール・シュル・オワーズ」に到着。
11:05 ゴッホの家(ラヴー亭)を見学開始。ゴッホは自殺するまでの2ヶ月間住んでいた下宿屋。ゴッホの部屋は天窓はあるがかなり狭い。家賃1日15ユーロ相当。たぶん食事代も込みだったと思われる。
12:05 昼食(持ってきたお弁当、寒いので車の中で食べる)
12:20 ゴッホの描いた風景が残るところを歩いて回る。
12:30 教会の絵の前に来る。
12:33 ゴッホと弟のテオの墓に到達。
12:35 カラスが飛ぶ麦畑の絵の麦畑を見る。こうなるとこの町をゴッホが歩き回っていたことがよく分かる。
12:40 車で少し移動。
13:00 ゴッホの最期を看取ったガシェ医師の家に到着。家を見学。見学料無料。
13:15 その後セザンヌの描いた風景の場所に向かう。
13:30 セザンヌの「首吊りの家」の絵の箇所まで到達。引き返す。
13:46 帰途に着く。
14:30 キャンプ場に戻りお弁当を作る。
15:00 シャワーを浴びる。
16:00 キャンプ場を出発。
16:40 新オペラ座のチケットオフィスに到着。
16:30 しかしここは立ち見の席ではないことが発覚。すぐに移動。すると整理券を渡される。我々は28と29。
17:15 作った弁当を忘れたのでクイックでハンバーグを食べる。
17:30 新オペラ座の前で待つ。そこにマヤさん(パリ在住のピアノ留学中の学生)が整理券を取りに来ていたが一杯で返されるところ、我々が2枚持っていたので声を掛けてシェアすることに。
18:00 入場開始。
18:20 チケット購入。立ち見なので5ユーロ。
18:45 開場。立ち見の席に急ぐ。立ち見の席に行くと案内係から席が開いていれば前に案内すると告げられる。
19:30 いよいよ開演まじかで空き席に移動。89ユーロの席に移動。ラッキー!オペラ「オテロ」鑑賞。ヴェルディ作曲。
20:40 休憩。
21:00 再開。
22:35 オペラ終了。帰途に着く。
23:30 キャンプ場に戻り、味噌汁を作って忘れたおにぎりを食べる。ついでにチーズも食べる。
24:30 就寝。
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| パリ(フランス) | 22:30 | comments(0) | - | pookmark |
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